2014年度 新入社員 意識調査報告書

◆「定年まで勤めたい」が46.8%と過半数をしめる。入社の決め手は「雰囲気の良い会社」

独立・転職志向について聞いたところ、調査を開始した1999年以降、初めて「定年まで勤めたい」(46.8%)が半数をしめる。


◆理想の上司像にギャップ。
「丁寧に指導してほしい新入社員」と「結果を褒めたい上司・先輩」


新入社員が考える理想の上司・先輩は、1位「仕事について丁寧な指導をする」(57.2%)、2位「言動が一致している」(38.0%) 、3位「部下の意見・要望を傾聴する」(31.1%) 。一方、上司・先輩が考える“新入社員にとって理想だと思う上司”は、1位「言動が一致している」(43.0%)、2位「仕事の結果に対するねぎらい・褒め言葉を忘れない」(41.1%)、3位「部下の意見・要望を傾聴する」(38.4%)と続き、「仕事について丁寧な指導をする」は4位(35.8%)にとどまった[p66]。

本調査は、「新入社員が会社や社会に対してどのような意識や価値観を持っているか」を分析し、今後の新入社員育成に役立てることを目的としております。

1982年度から継続して実施しており、共通の質問項目については時系列比較を行っておりますので、時代の変化に伴う新入社員の意識の推移を、時系列で把握頂ける調査です。

本レポートが新入社員採用育成の一助になれば幸いです。是非一度お手に取ってご覧ください。
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