《本格レポート・全144ページ》「創造性喚起のための人材マネジメント調査」および「開発部門の創造性を支援する人材マネジメント調査」の結果報告
日本企業の人材マネジメントは,雇用形態の多様化や成果主義など様々な局面で大きく変化しています。かつて80 年代に競争力の源泉として世界の耳目を集めたものの,90 年代には一転して硬直的な時代遅れのシステムであると批判され,現在もなお評価の定まらない日本の人材マネジメントの行き着く先はどこなのかでしょうか。現下の経済収縮のインパクトは日本の人材マネジメントの仕方にどのような影響を与えるのでしょうか。わが社の人材マネジメントの「変えるものと変えてはならないもの」をどのように識別して今を乗り切ればよいのでしょうか。

なかでもバリューチェーンの最も重要なアクティビティである製品開発あるいは事業開発,ビジネスシステム開発,業態開発を担う開発部門の創造性を引き出し,パフォーマンスを高める人材マネジメントのあり方を探求することが求められています。

この解答を得るには,人材マネジメントの現下の状況を丁寧に捕捉するとともに,「日本的」人材マネジメントの制度的叡智と人事部の役割を再確認することが肝要となるに違いありません。

かかる状況を踏まえ,神戸大学大学院経営学研究科,経営人材研究所(KIMPS),および日本能率協会(JMA)は共同で,1)人事部長を対象とした「創造性喚起のための人材マネジメント」」と,2)開発部長を対象とした「開発部門の創造性を支援する人材マネジメント」に関わるアンケート調査を行いました。

本レポートが貴社人材マネジメント最適化の一助となれば幸いです。
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